こちかぜキッズダンス2022 冬編 「初めましての、こちかぜワークショップ」ダンス&韓国舞踊&音楽ワークショップ 参加者募集!

 みんなで踊ったり、じぶんのアイデアを動きやかたちにしたり…ダンスを楽しく自由に体験しませんか?

 2022冬編は全3回。
 初回は韓国舞踊&音楽のゲストが登場!

「こんなダンスもあるんだ!」
「こんな音楽もあるんだ!」
からだを通して感じてみるワークショップシリーズ。

 1回のみの参加もOK。みんなでたくさん試して、たくさん感じあおう!

【日時】
①2022年12月24日(土)14:00〜16:00
ダンスと韓国舞踊&音楽のスペシャルワークショップ
②2023年1月14日(土)14:00〜15:45
③2023年2月25日(土)14:00〜15:45

【ゲスト(12/24のみ)】
コリアンパーカッション/パクウォン Park Won
コリアンダンス/趙恵美 Cho Hyemi

【会場】
京都市東山いきいき市民活動センター多目的室他

【参加費】
500円/回 *要申込

【対象】
4歳から小学校6年生(経験問わず、だれでも OK!)

【お申込み】
チラシ画像内のQRコードまたは、以下のURLよりお申込み下さい。
https://forms.gle/W918QsEbCW3TXZEu7

【お問合せ】
NPO 法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
MAIL:jcdn@jcdn.org
京都市東山いきいき市民活動センター
TEL:075-541-5151

公式URL:https://jcdn-web.org/news/news-2675/

【会場へのアクセス】
〒605-0018 京都市東山区三条通大橋東入2丁目下る巽町442-9
京阪電鉄「三条」駅[3] [4] [5]号出口
地下鉄東西線「三条京阪」駅 [2] 番出入口
市バス「三条京阪前」下車(5,10,11,12,59 系統)、「東山三条」下車(5,12,46,100,201,202 系統)

【ナビゲーター】
ダンス/セレノグラフィカ(隅地茉歩・阿比留修一)まほさん・あびちゃん


photo:Ai Hirano
関西を拠点に、国内外を問わず幅広く活動を展開するダンスカンパニー。不思議で愉快な作風と、緻密な身体操作が持ち味。600を超える教育機関へのアウトリーチ、全国各地での市民参加作品の創作など、ダンスの普及に情熱を注いでいる。

【ゲスト】
コリアンパーカッション/パクウォン Park Won
コリアンダンス/趙恵美 Cho Hyemi


パクウォン/コリアンパーカッション
神戸市長田区生まれの在日コリアン3世。学生時代から韓国伝 統打楽器チャングに携わり、阪神淡路大震災を契機に本格的に演奏活動を開始。国内外で LIVE、コンサートや各種イベント、学校公演を多数行う。


趙恵美/コリアンダンス
京都生まれの在日コリアン4世。9歳から舞踊を始め、日本、韓国 で様々な公演に出演。現在は朝鮮と韓国舞踊に軸を置き創作活動を行いつつ、日本の文化にも触れ新しい芸術世界を創りあげている。

【サポート・アシスタント】
千代その子、大谷悠、内田結花、他
ちよさん、はるさん、ゆかちゃん ほか


photo:Yurie Tanaka
千代その子(ちしろ・そのこ)/ ダンスファシリテーター
城崎・京都の2拠点で活動するダンスファシリテーター。18年に(一社)ダンストークを設立し「ダンスはみんなのもの」をコンセプトに主に教育・福祉・観光の分野で活動。


大谷悠(おおたに・はる)/ 振付家、ダンサー 
モダンダンス、クラシックバレエ、ジャズ、タップなどを渡りながら幼少より踊る。拠点を京都へ移すとともに寺田みさこに師事。トリシャ・ブラウンに触発されたオリジナル振付作品を断続的に発表する。精神科デイケアおいけにてダンスプログラム担当講師。Space bubu管理人。東京生まれ育ち、京都在住。


photo:Toshie Kusamoto
内田結花(うちだ・ゆか)/ 振付家・ダンサー
大阪生まれ大阪育ち。近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻卒業後、国内ダンス留学@神戸振付家コース卒業(2014年)。現在は、振付や創作活動のほか、子どもの文化芸術体験事業に参加するなど活動の幅を拡げている。

※新型コロナウィルスの影響で変更または中止になる場合もあります。予めご了承ください。

こちかぜ(東風)キッズダンスは、東山いきいき市民活動センターを拠点に 2014年から行っている、周辺地域の子どもたちと公募で集まった子どもたち のコミュニティダンス(*)プロジェクト。ダンスを通して、子どもたちの創造力や他者と積極的にかかわる力などを育む事を目指し、活動しています。
ダンスのナビゲーターは、コンテンポラリーダンスの振付家・ダンサーです。新しいことにチャレンジしたい、コロナで身体がなまっている、自由に思いっきり表現したい人、初めての人も、難しいことはゼロ。ご参加お待ちしています。

*コミュニティダンスは、ダンス経験の有無・年齢・性別・障がいに関わらず、「誰もがダンスを創り、踊ることができる」という考えのもと、アーティストが関わり、“ダンスの力(創造力・想像力・コミュニケーション力など)”を地域社会の中で活かしていく活動です。

※お知らせいただいた個人情報は JCDNと京都市東山いきいき市民活動センターにおいて適正に管理し、当プロジェクト以外では使用いたしません。また、団体広報や助成先への報告のため に写真撮影を行います。個人情報は承諾書に基づき適切に管理し目的以外では使用しません。

《新型コロナウィルス感染症対策と 持ち物について》

●ダンス活動中のマスクについては、状況に応じて着脱の声掛けを行います。
●会場は、適度な換気と消毒を心がけます。なるべく人と人との距離を保ち、休憩を挟みながらワークを進行します。
●参加者のみなさまへは、活動前後の手洗い、または消 毒を行っていただきます。また、参加当日に体調不良の場合は、無理をしないようお願いします。
●マスクのほか、飲み物、汗を拭くタオルをお持ちください。ダンスの活動は裸足で行います。

◆こちかぜキッズダンス2022 プロジェクト概要

【メインプログラム】
公募ワークショップ 春夏・夏秋・冬 計17回予定
【アウトリーチ】
東山区の小学校、保育園など
【その他】
PHOTODOCUMENT&別冊報告書制作

[写真記録] 草本利枝
[企画・制作] 神前沙織(JCDN)
[制作協力] 岡本卓也、蔵田葵唯(東山いきいき市民活動センター)
[主催] NPO 法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
[共催]有限責任事業組合まちとしごと総合研究所(京都市東山いきいき市民活動センター指定管理者)
[特別協力] 三条学童保育所

令和4年度子どもゆめ基金助成活動
令和4年度京都府地域交響プロジェクト

☛こちかぜキッズダンス1年間の軌跡を写真で紹介する、「PHOTO DOCUMENT」。2014年からこれまで8刊発行。子どもたちへ記念にプレゼントするほか、コミュニティダンスに関心を お持ちの方にお届けしています。2022年版も、年度末に制作、発行します。

■2022夏秋編 photos by Toshie Kusamoto