こちかぜキッズダンス2022 「2022年も、まぶしさ100パーセント!」ダンス&衣装ワークショップ 参加者募集!

東山区発の、ダンスによる子ども育成を通した地域力創造プログラム2022

こちかぜキッズダンス2022
「2022年も、まぶしさ100パーセント!」

ダンス&衣装ワークショップ開催決定!
そして参加者募集!

詳細は以下をご覧ください。

みんなで踊ったり、じぶんのアイデアを動きやかたちにしたり…
ダンスを楽しく自由に体験しませんか?
2022年の夏秋編は全10回。
今年は衣装作りのワークショップも行います。
1回のみの参加もOK。最後に、舞台での成果上演もあるよ。
みんなでたくさん試してたくさん感じあおう!

 こちかぜキッズダンスは、京都市東山いきいき市民活動センターを拠点に2014年から行っている、子どもたちとのコミュニティダンス・プロジェクトです。
  子どもたちの表現力や創造力を伸ばすこと、コミュニケーション力を高めることなど、ダンスのもつ力を子どもの学びや成長に活かす活動です。
  2022年夏秋編は、以下の日程でワークショップを行い、来たる11月6日(日)に東山三条で行われる「三条まちづくりフェスタ」で発表します。

  初めての方も気軽にお越しください!

【日時】

〔ダンスワークショップ〕
2022年
8月6日(土)・18日(木)
9月3日(土)・22日(木)
10月8日(土)・20日(木)・29日(土)

※ 8月6日(土)は、新型コロナウイルスの影響で開催を見合わすこととなりました。代替日等については現在検討中です。

<木曜日>16:00~17:30
*但し8/18は夏休みの為 14:00~15:30
<土曜日>14:00~15:30

〔衣装ワークショップ「衣装をつくってみよう」〕
10月22日(土) 14:00~16:00(予定)

〔本番に向けての予備練習、リハーサル日〕
11月 4日(金) 16:00~17:30

〔成果上演〕
11月6日(日) 午前中、本番の会場は東山いきいき市民活動センター斜め向かいの野外特設舞台

※衣装作り・本番に向けての予備練習、リハーサル日は出演希望の方のみ。成果上演は11月6日にリハ・上演(三条まちづくりフェスタにて)。
※但し、新型コロナウィルスの影響で「三条まちづくりフェスタ」が中止の場合は、代わりに「オープンこちかぜ2022」と題し、お客さんをお招きしてショーイング&体験ワークショップを東山いきいき市民活動センターにて開催します。

【会場】
京都市東山いきいき市民活動センター 多目的室、他

【参加費】
500円/回(10回通し 4,000円)*要申込
【対象】
4歳から小学校6年生(経験問わず、だれでもOK!)

【お申込専用フォーム】
https://forms.gle/dyjdAt5DdaatZHcd9
〔申込〆切:各ワークショップ日の前日まで 定員:各回15名程度。お早めにお申し込み下さい!〕

【お問い合わせなど】
NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
Mail:jcdn@jcdn.org

京都市東山いきいき市民活動センター
TEL:075-541-5151

【ワークショップのナビゲーター(講師)】


photo Ai Hirano

ダンス/セレノグラフィカ (隅地茉歩・阿比留修一)まほさん・あびちゃん
関西を拠点に、国内外を問わず幅広く活動を展開するダンスカンパニー。不思議で愉快な作風と、緻密な身体操作が持ち味。600を超える教育機関へのアウトリーチ、全国各地での市民参加作品の創作など、ダンスの普及に情熱を注いでいる。http://selenographica.net/


衣装/川口知美 ともちゃん
舞台衣装家。京都生まれ、旧清水小学校に通学。京都芸術大学非常勤講師。ESMOD PARIS卒業後、99年より、ダンス、演劇、オペラ、CM等の衣装制作に携わる。また、自身の不登校の経験や学びを生かした衣装ワークショップを行っている。

【サポート・アシスタント】大谷悠、内田結花、佐々木健二郎、千代その子、高木貴久恵、佐藤野乃子、他 はるさん・ゆかさん・ケンさん・ちよさん・きくちゃん・ののちゃん


大谷悠(おおたに・はる)/ 振付家、ダンサー
モダンダンス、クラシックバレエ、ジャズ、タップなどを渡りながら幼少より踊る。
精神科デイケアおいけにてダンスプログラム担当講師。京都市の青少年育成事業『ダンススタディーズ1』ナビゲーター。Space bubu管理人。東京生まれ育ち、京都在住。


佐々木健二郎 ケンジルビエン/ ダンサー
ANTIBODIES Collectiveのダンサーとして、国内外の全ての公演に参加し重要なパートを担う他、子供や市民を対象にしたダンスや舞台製作のアシスタントを務める。ほか、数多くのミュージシャンとの即興セッションを行う。


内田結花(うちだ・ゆか)/ 振付家・ダンサー
大阪生まれ大阪育ち。近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻卒業後、国内ダンス留学@神戸振付家コース卒業(2014年)。現在は、振付や創作活動のほか、子どもの文化芸術体験事業に参加するなど活動の幅を拡げている。


(c) Yurie Tanaka

千代その子(ちしろ・そのこ)/  ダンスファシリテーター
城崎・京都の2拠点で活動するダンスファシリテーター。18年に(一社)ダンストークを設立し「ダンスはみんなのもの」をコンセプトに主に教育・福祉・観光の分野で活動。


高木貴久恵(たかぎ・きくえ)/ 振付家・ダンサー
京都造形芸術大学卒業。幼少よりヨガを、その後ジャズダンス、コンテンポラリーダンスを始める。在学中よりダンサー・振付家として多数の作品に参加。ダンスのWSも行う。一児の母になり、2019年より「こちかぜ」に復帰。


佐藤野乃子(さとう・ののこ)/ 舞踏家
18歳で舞踏の道を志す。約7年間、舞踏カンパニー倚羅座で制作兼舞踏手を務める他、「人と舞踏の豊かな出会いを広げたい」という想いを胸にソロとして活動。2021年より「こちかぜ」に参加。https://nonokosato.wixsite.com

※サポート・アシスタントダンサープロフィール写真(表記のないもの)/ 撮影:草本利枝

【新型コロナウィルス感染症対策と持ち物について】
●ダンス活動中のマスクについては、状況に応じて着脱の声掛けを行います。
●会場は、適度な換気と消毒を心がけます。なるべく人と人との距離を保ち、休憩を挟みながらワークを進行します。
●参加者のみなさまへは、活動前後の手洗い、または消毒を行っていただきます。また、参加当日に体調不良の場合は、無理をしないようお願いします。
●マスクのほか、飲み物、汗を拭くタオルをお持ちください。ダンスの活動は裸足で行います。

◆こちかぜキッズダンス2022 プロジェクト概要◆

【メインプログラム】公募ワークショップ 春編、夏秋編、冬編
【アウトリーチ】東山区の小学校、保育園など
【その他】PHOTO DOCUMENT&WEBサイト制作
[写真記録] 草本利枝
[企画・制作] 神前沙織(JCDN)
[制作協力] 岡本卓也、蔵田葵唯(東山いきいき市民活動センター)
[主催] NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
[共催] 有限責任事業組合まちとしごと総合研究所(京都市東山いきいき市民活動セセンター指定管理者)
[特別協力] 三条学童保育所
令和4年度子どもゆめ基金助成活動、他

*「こちかぜキッズダンス」は、平成30年度「京都はぐくみ憲章」はぐくみアクション賞を受賞しました。
*コミュニティダンスは、ダンス経験の有無・年齢・性別・障がいに関わらず、「誰もがダンスを創り、踊ることができる」という考えのもと、アーティストが関わり、“ダンスの力(創造力・想像力・コミュニケーション力など)”を地域社会の中で活かしていく活動です。

こちらの公式WEB
https://jcdn-web.org/news/news-2535/
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